乳腺炎とは

母乳育児をしているお母さんは、「乳腺炎」という言葉をどこかで聞いたことがおありでしょう。 母乳育児と乳腺炎とは、切っても切れない関係で、母乳育児をしている間は常に気を付けていただきたいものです。 では、乳腺炎というのは一体どんなものなのでしょうか。

乳腺炎は、乳房にある乳腺という母乳が通る管のところで、母乳が詰まってしまうという症状です。 詰まることで、乳房全体が腫れて硬くなり、痛みを伴います。 症状が進むと、高熱が出たり、風邪のように全身が寒くなって震えが止まらなくなったりすることもあります。 重症化すると、乳房に膿が溜まってしまい、手術などで切除しなければならなくなるということもあるのです。

乳腺炎は、母乳の分泌が多い人や、出産してすぐの乳腺がまだ細い状態のとき、赤ちゃんがまだ小さくて飲む量が少ない人がなりやすいです。 乳腺炎に悩む母親は多いです。 1人で悩まず、あまりにひどい場合は、婦人科や母乳外来などで治療・指導を受けることをオススメします。

乳腺炎になっているときの母乳というのは、長い間乳房に溜まっていたり、ドロドロとしていたりするため、赤ちゃんにとっては美味しいものではありません。 赤ちゃんが唯一口にすることができる母乳が、そんな状態ではかわいそうですよね。 ぜひ新鮮で美味しい母乳を、赤ちゃんに飲ませていただきたいです。 ここでは、赤ちゃんのためにも、乳腺炎にならないようにするためにはどうしたらいいのか、またなってしまったらどのようにすればいいのかをご紹介します。

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乳腺炎の予防

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乳腺炎の治療

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